実践で使える! 英語のスピーキングを向上させる3つの方法 【初心者向け】

コーチング

英語のスピーキングの学び方は初心者の方であれば何から始めれば悩みがちです。
スピーキングは正しいやり方や方法を意識しながら学ぶことで効率よく英語を身につけられます!

こちらの記事では私自身の経験をもとにスピーキング向上方法のポイントを記載致しました!

Akito
 実際の例や私のスピーキングノウハウはビジネス英語コーチング時にお伝えさせて頂きます!
スピーキングのコツ

  • スピーキングも完璧でなくてもいいから口に出す
  • 特定のトピックや分野をスぺ―キングに使えるよう体系立てて覚える
  • 簡単なスピーキングの型や例文を覚える

スピーキングも完璧でなくてもいいから口に出す

皆さんは身近に見るモノの英単語が浮かぶでしょうか?例えば下記の写真を見てみましょう。

コチラの写真にあるものを英語で表現してみましょう!文法は完璧でなくても構いません。大事なのはどうスピーキングで表現をするかです。
・男性がパソコンを使っている。
・男性がパソコンをタイピングしている
・テーブルがある。
・緑の何かが。。。?
・グラスとカップが見える・
・光が差し込んでいる

写真を見るだけでも多くの情報を確認することが出来ますね。では英語に変えてみるとどうでしょうか?
・Man,use,PC
・Man, typing,PC
・table
・green, something
・glass, cup
・sunlight
このように簡単でもいいので単語を出してスピーキングすることが肝心です。簡単な文を作成してみましょう。

・A man is using his PC
・A man is typing his computer
・There is a table.
・there is something green on the table
・A glass of water, a cup of water(coffee?)
・sunlight comes in from the window.

まずは身近なものからで大丈夫です。口に出すスピーキングに落としこむや英語で考えるクセをつけていきましょう。

自分が分からない単語やどういえば分からないものが多々出てくると思います。もしくは難しい英語も知れません。それを「こういう風に言い換えられたら伝わる」などを私のビジネス英語コーチングでは案を一緒に出したり、あるいは使いやすい英語や状況に応じた使い方などを教えていきます。まずは発想の考え方からです。

特定のトピックや分野をスぺ―キングに使えるよう体系立てて覚える

スピーキングをする時に大事なのは、話すトピックの表現や英語を瞬時に出せるかが一つのポイントになります。これが出来るひとほど流ちょうに話していく方が多いです。例題として趣味(Hobby)についてスピーキングする場合、下記のような表現が紐づくと良いかと思います。

(be) interested in~→~に興味がある
(be) keen on~→~に夢中になっている
(be) good at~→~が得意だ
often→よく~
leisure time→余暇、自由時間

趣味についてスピーキング時これらの英語表現が頭で整理されていればベストです。生徒様の目指す英語力や仕事での使用頻度などでよく話すトピックは変わると思います。そのため良く話すトピックを整理しておくと良いかも知れません。

簡単なスピーキングの型や例文を覚える

これに関しては5W1Hから始まる疑問文やお願い事(質問文)や基本5文型を抑えることがスピーキングにおいては大事だと考えています。

【5文型】→S(Subject 主語),V(Verb 動詞)、O(Object 目的語)、C(Compliment 保護)から基本的に英文は構成されている。
① S+V (She works)
② S+V+C (That is a pen)
③ S+V+O (Jay has a book)
④ S+V+O+O (Tin teaches me English)
⑤ S+V+O+C (She makes me the president)

上記の文型を抑えつつ、追加の文法や英語の表現に変えてスピーキングの練習をこなしていきます。

参考 英語スピーキングにオススメのテスト

英語のスピーキング力が身についてきたら実際の試験で力を見てみることもオススメです。スピーキングテストは下記がオススメです。

E-CAT日常生活に基づいたスピーキングのトピックが出題されるので英語初心者の方にオススメです。中学レベルのスピーキングで大丈夫なので、馴染みやすい英語スピーキングテストです!

VERSANT→「英語を聞いてから英語で話す」というシーンに沿ったスピーキング力を図ります。自身のスピーキングを客観的に知ることが出来ます。スピーキングテストはスマホやパソコンで受験することができ、24時間受験が出来ます。スピーキング試験の中では安価なのも特徴です。

GCAS→日本語英語検定協会が提供しているテストですが、ビジネス英語やビジネスシーンのスピーキング運用を想定した課題がメインです。パート事に細かいフィードバックがあり、スピーキングのスキルアップに繋がる学びが得られます!

TOEIC S&W→、国際的な職場環境で、英語でコミュニケーションを取るために必要な「スピーキング」能力を測定します。仕事で英語のスピーキングやライティングが必要な方にオススメです。*Croversの内容はビジネス英語に特化しているので、こちらのテストでスピーキングのスコアを目指したい方にオススメ。150点以上のスコアで「通訳案内士試験」の英語筆記試験が免除されるため、スピーキングテストの定番として注目を集めています。

Akito
スピーキングを向上させるにはシーンに基づいたシミュレーションが実践が一番です。是非上記のような英語のスピーキングテストの機会を活用ください

最後に

英語など語学を学ぶことにおいては「自分でアウトプット(実際のスピーキング)を行うこと、ミス恐れない、フィードバックを受けることそして復習を行うこと」を繰り返していくことで学びが強化されていきます。

独学で出来る方もいらっしゃいますが、やはりコーチなどを付けて適宜学習の仕方の修正やノウハウを身に着けていくことでは早く身につくこと、あとはモチベーションのキープで学習の挫折を防ぐこともできます。スピーキングのトライアンドエラーをするにも、アウトプットの適切なフィードバックをしてくれるコーチが必要です。

Akito
単なる英語の学習ではなく、ビジネスで使える英語やスピーキングを身につけたい方。是非Croversビジネス英語コーチングでサポートをさせて頂ければ幸いです!