プロフィール

ビジネス英語専門コーチ  Akito

海外営業+海外企画職経験約5年
ビジネス英語で難易度が高いとされる「電話会議」「交渉」「契約締結」
など実務経験有
*アメリカ・豪州・フィリピンなど英語圏担当。現地ネイティブと実務経験有。
New York TimesやTelevision NewZelandの記者の同時通訳経験などビジネス英語でのコミュニケーションが得意です
<参考リンク>
New York Times https://www.nytimes.com/

学生時代カナダのバンクーバー1年6ヶ月の現地滞在経験。現地のスターバックスとバナナリパブリックにて約1年の海外就労経験有。ビジネス英語に加えて現地の生活や文化にも精通。
<参考リンク>
スターバックス https://www.starbucks.ca/
バナナリパブリック
https://bananarepublic.gapcanada.ca/

英語コーチングの実績多数。老若男女問わず通算1,200レッスン以上実施。
*2021年6月19日時点

Instagramに役立つビジネス英語フレーズを配信

TOEIC LISTENING&READING 875点取得(LISTENING満点)
実用英語技能検定準1級取得。

特に実務経験上ビジネス英語での対話(スピーキングまたリスニング)やコミュニケーション力に強みがあります。

⇒実際のTOEICスコアです。特別な対策はせず業務での英語運用と公式問題集で習得しました。
スターバックスカナダ採用時の書類や従業員カードです。

経歴・経験の概略

・関西大学社会学部に入学。
在学中はESS(英語学術研究会)に所属しスピーチセクションに所属。
⇒英語が全くできずコンプレックスを抱えていた時期(TOEIC400~500点台)

・大学4年生前にバンクーバーへ渡航
⇒在学時3年間でアルバイトと奨学金を駆使して貯金し準備。初の海外へ片道切符で渡航

出国前の目標は「現地のカフェとアパレルで働きリアルな英語を習得」

・語学学校5ヶ月就学の後、ワーホリビザに切替店舗へ応募開始
⇒約1ヶ月で60店舗以上応募しお断り、人生最大の挫折を経験。

・あきらめずまで粘り続け結果バンクーバーで最大規模のバナナリパブリックで採用。

左⇒実際の店舗内の様子。メンズのセールスフロア(接客とレイアウト支援)
中⇒実際の採用通知と雇用条件記載書など
右⇒共に働いたチームのみんな。(カナダ、イタリア、フランス人など)

・バンクーバーのスターバックス旗艦店で採用
⇒実務で英語を磨きつつカフェには応募継続。

出国前の目標を達成、英語と現地でのコミュニケーション方法を実践で習得

左⇒マネージャーから頂いたカードやコメント
中⇒従業員からのメッセージ。想いを伝える文化がスタバに
右⇒お客さんと仲良くなりメールで連絡など

・カナダでの1年半過ごした後日本へ帰国し就職活動開始
⇒英語力含めポテンシャルを高く評価頂きメーカーの海外営業職として採用。
アジア圏へ海外出張や現地スタッフの教育などビジネスに近い英語表現を習得
現在は海外の企画・マーケティング従事し英語圏(アメリカ・豪州)を担当

皆様へのメッセージ

Akito
当サイトにアクセスを頂きありがとうございます!訪問された方は少なからず英語への悩みや必要性を感じている方と思います。私もそんな一人でした。このページがそんな皆様の助けになればと思います。

英語がコンプレックスだった大学3年間

私もかつて英語がコンプレックス、話せない自分にストレスを抱えていた時期がありました。(TOEIC400~500台で全く話せないなど)
英語を幼少期に学んでいたこともなく、ましてや帰国子女ではございません。
大学に入ってから英語を頑張り始めた普通の日本人です。


勉強方法も特に変えることなく受験延長の暗記のみで大学時代に過ごしました。そんな自分ですが海外への憧れが強く「英語を身に着けていつか働いてみたい」という淡い夢を描き、アルバイト代を3年間貯めて準備をしていました。

「いつかは多分こない、、、自分を変えるきっかけを掴みたい」そんな思いで大学4年の就活が始まる前に休学しカナダに片道チケットを持って渡航しました。当時は知人と全く違うことをすることに不安がたくさんあったことを凄く覚えています。自分の決断に後悔したくない、、、その気持ちが当時は凄く強かったです。

留学したのに英語が出来ない、、、仕事に就けない苦悩の日々

威勢よく渡航したもの、最初5ヶ月の語学学校では生活に慣れることに必死で思ったより話すことが出来ず。今振り返ると「日本にいた時勉強方法を変えていなかった(暗記中心)」「何が正しいか手探り状態だった」のように思います。

語学学校卒業後に仕事を探すことを決めていましたが、英語環境で仕事を取れるレベルではありませんでした。時間と貯金だけは無くなって、100%の準備は出来ていませんでしたが語学学校卒業後仕事探しを始めました。当時の自分は伝手も繋がりもなかったため<strong>全て0からの仕事探しでした。

応募する店舗は滞在中に調査しておき直接店長にレジュメを渡すよう店舗を回りました。訪問するたびに「後で店長に渡して置くね」「今は採用をかけていないから」などのお断りも多く受けました。

仕事の獲得のハードルを上げていたのは
・英語が話せない (ネイティブと応募競争)
・働ける期間が短い (ワーホリは最大1年間、雇用者としては長く働いて欲しい)
・現地ネイティブメインの店舗 (全て英語かつ日本人の助けなし)

などが要因でした。 *ジャパレス(日本料理店)など日本語を使える環境であれば仕事の獲得は容易でした。ただ「英語を身に着ける」という自分の目標は叶えられないと考え応募を一度もしなかったのです。

1ヶ月毎日応募(総数50~60店舗)して面接に行けたのはわずか3店舗。そして全て面接で落ちてしまい人生で一番の挫折を味わいました。

仕事の繋ぎの生活費は約1ヶ月のみ、、、生活費を少しでも浮かせようとパンとじゃがいもでやりくりした日々を今でも覚えてます(汗)

人生の分岐点。アパレル有名店での正式採用

神経すり減る状態で「もうダメだ。。。この応募でダメなら帰ろう」と応募をずっとためらっていたバナナリパブリックに直接応募に店舗に訪問しました。

⇒実際の店舗。3階までフロアのあるバンクーバーでも有名な店舗
バナナリパブリックはGAPのグループ企業で、ビジネスやドレスカジュアルの服が人気です。キレイ目で北米では男女問わずオシャレな人が訪れる店舗となっています。

案の定レジの人からは「応募はオンラインで候補者はこちらから連絡するね」とやんわりお断りをされました。その時当時のマネージャーが階段から降りてきて「どうしたんだい?」と優しく自分に話しかけてくれたこと、どうしてもここで働きたい一度面接をしてくれないかと拙い英語で必死に伝えました。すると「明日ちょうど集団面接なんだ、もしよければ来てくれるかい?」と言って頂けました。

当日は合計9名の候補者とマネージャーとの集団面接でした。*面接内容は長くなるので別記事や個別コンタクト頂いた方にお話し致します。

他の人は全員カナダ人かつアパレルでの就労経験有、傍から見たらどう考えても受からない状態ですが必死に自分アピールしました。「今日はありがとう。次の面談の方は個別に連絡させてもらうね」とマネージャーが言い解散となりました。去り際に自分が言えたのは「貴重な機会をありがとう。あなたに会えて本当に良かった」それを満面の笑みで伝えることだけでした。

家に着き「やれることはやった、、もう後悔はない」と帰国の準備を始めていた時に、マネージャーと下記のメッセージを頂きました。


⇒正式採用のご連絡。2次面接無での採用。

シンデレラストーリーのようですが、停止していた時間が動き出した瞬間でした。涙がドバっと出たこと、根気よく頑張り続けて良かったと心から思いました。

この採用をきっかけに英語を使って仕事をするという環境を手に入れ、英語が分からないながらもインプットとアウトプットを繰り返し英語を加速度的に伸ばしていきました。幸いにもスターバックスでも採用を頂きカフェとアパレルで働くという当初の目標を実現させました。

⇒採用時の研修資料とコメントカード。店舗はバナナリパブリックの前でした。

朝と昼はスターバックス、土日はバナナリパブリックと仕事に比重を置いた生活でしたが、自身の成長や提供出来る価値に喜びを感じた貴重な期間でした。何よりバンクーバーの地元の人と話せることや文化の違いを肌で感じることが働くことを通じて経験することが出来ました。

実際試行錯誤しながら身に着けた「英語力」「実行力」「コミュニケーション力」そして何より第二の故郷と言える「バンクーバーの人達との繋がり」は自分の人生の中でのかけがえのない財産です。

⇒マネージャーが帰国前にくれた文。定期的に連絡を取る親友と言える関係です

使えるビジネス英語スタイル確立へ

カナダで1年半過ごした後に日本へ帰国し就職活動を開始しました。「海外とビジネスが出来る」企業に応募を行い、幸運にも海外営業としてメーカーに新卒採用を頂くことが出来ました。現在では海外国々との電話会議、交渉、プレゼン、製品研修やメール対応などビジネス英語を使用しながら様々な業務に携わっています。

仕事で英語を使うという意味ではTOEICが高いと思い浮かべる方がいるかもしれません。入社した時の私のスコアは800点や900点などハイスコアだったのでしょうか? 。。。答えはNOです。

TOEICのスコアは帰国後で700点後半で海外志望の人の中でも決して高いスコアではありませんでした。確かにTOEICは努力や英語インプットの指標として優秀で多くの企業が参考にしています。ただ海外に携わる人やビジネス英語が出来る人が持つ認識の1つが「TOEICがハイスコアでも話せない」ということです。

TOEICはあくまで一定の英語力を示す手段でありスコアを取ることが目的ではないのです。TOEICスコアが高いから採用し業務を任せた、、、「電話が取れない」「相手の言ってることが分からない」「メールが書けない」などいくらでも起こりうるのです。*世間一般で使われるTOEIC Reading&Listeningの場合

企業人事に関わる人ともお話しした際「TOEIC900点でも英語の実務経験があるか、その努力をしているかを見るかな」と言われていました。*元々の英語力が高い帰国子女の方は除きます。TOEIC対策のみでアウトプットせずに勉強した場合です。

ビジネス英語を学び始めて5年以上が経ちますが、大事にしているのは

「英語の成果はインプットとアウトプットの両輪で考える」

ということです。バンクーバーで働く中では”日常会話” ”製品の説明” ”カスタマイズの提案” ”従業員とのコミュニケーション”などインプット以上にアウトプットに集中した期間を1年過ごしました。何回も失敗し身に着けたものこそ本当に使える能力であるように思います。

実際新卒で入社した際も初めは語彙が分からず苦戦しましたが「どういう場面で使うのか」「紐づく表現は何か」などカナダでの経験や気づきを用いて、飛躍的にビジネス英語を伸ばしTOEICのスコアも自然と身についてきました。

そんな勉強スタイルが身につけたからこそ業務でアウトプットすることはもちろん、様々なレベルの異なる生徒様や自分より優秀な方(TOEIC900点など)へのビジネス英語のコーチングや支援が出来ていると感じます。もしかしたらその学びの過程や経験が何にも勝る自分の財産なのかもしれません。

自身の経験を通じて提供したい価値をCroversで

自分は特別凄い才能を持ち合わせていた訳ではありません。タイミング良くその場で当時のマネージャーに会えたことが決め手だと振り返れば思います。ただ「幸運は用意された心にのみ宿る」を体現出来たと思います。

「もし自分がレジュメを作成していなければ」「もしあのタイミングで店舗にいなければ」「英語で最低限のコミュニケーションが取れていなければ」と一つ一つを考えていくとやはり準備をきちんと行い行動を思い切ってしたから望む結果がついてきたように思います。


→スターバックスのお客様と。別れ際に手書きで書いてくれたお絵描きをくれました。

下記手紙は自分が尊敬する人達から頂いた手紙。今回のサービスを考えるきっかけとなりました。

”左”夢をあきらめるな、望む事をあきらめるな、人の良い所を見つけなさい
“中”人生に目的を見つけ、他者に与え(助ける)ことが私達に価値をくれる
“右”心を広くそして持っている温かさを人に分け与えること

自分は運や人に恵まれて色々な経験をすることが出来ました。その自分の経験や知識は他の人がもしかしたら必要としていることかも知れません。それが漠然とした思いが具体的な形やビジョンになりました。

 

  • 英語を通じてより多くの日本人と世界を近づけたい
  • “自分らしさ”を大切に出来る温かい社会作りに貢献したい

 

 

今の自分があるのは、カナダでの大きな挫折や支えてくれた温かい恩師や友達の存在です。何もない自分にカナダの恩師や仲間は活躍の機会くれました。「自分の経験やノウハウから一人でも多くの人が英語でチャンスを掴んで欲しい」「誰かを助けることが自分の夢や目標を応援してくれたカナダの知人への恩返しになれば嬉しい」その強い想いから今回Croversを開始させて頂きました。

Croversの名前に込められた想い

サイト名であるCroversには2つの想いを組み合わせています。

  • Clover(四つ葉のクローバー)
  • Cross (掛け合わせる)

Clover(四つ葉のクローバー)

四つ葉は英語の4技能(Speaking, Listening, Reading, Writing)を表しています。つまり4技能どのスキルが欠けてはいけないことをシンボルで伝えています。また三つ葉ではなく四つ葉である理由は、四つ葉の一枚には「幸福」の意味合いが込められているためです。Croversを通じて広がる可能性から幸福が皆さんに訪れることを願いとして込めています。

Cross (掛け合わせる)

掛け合わせには「インプット×アウトプット(英語力)」「生徒様×講師(マンツーマンでのシナジー)」「英語×専門知識(単なる英語ではなくビジネススキル、生徒様の強み)」などをコトバに込めています。

Akito
Croversを通じて英語へ踏み出す一歩を支援致します。それが皆様の何かしらの挑戦や世界へ羽ばたくきっかけになれば嬉しいです。

Croversに興味を持たれた方へ

ビジネス英語コーチングはあなたの表現の枠を大きく広げてくれます。それが生徒様の「自分らしさ」を引き出す強みになるよう全力でサポートさせて頂きます。

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