社会人のキャリアアップにはTOEIC何点が評価される?

投稿日時:2020年09月17日
Crovers
TOEICを現在学習されている方、またこれから挑戦してみたい方のために情報をまとめました!Croversでは目的が明確でないTOEIC学習を推奨していません。実践に英語を使う身から英語学習の指針や視点が提供出来れば嬉しいです
TOEICについて
  • ①TOEICは2種類ある(L&R,S&W) 日本では”インプット型”のL&Rが主流
  • ②ビジネス英語の基礎習得や就職・転職の書類通過を目指すならば730~860がオススメ
  • ”インプットのみのTOEIC勉強は実践的なビジネス英語力は身につかない

①TOEICは2種類ある(L&R,S&W) 日本では”インプット型”のL&Rが主流

TOEICには大きく2種類 L&R(Listening&Reading)とS&W(Speaking&Writing)があります。TOEIC L&Rは設問を聞いて読みながらマーク形式で回答をしていくタイプでスコア表記(0~990)で表されます。TOEIC S&Wはパソコンを使用し書いたり話したりしながら回答を行うタイプでスコア表記(0~400)で表されます。 整理してみると“使えるビジネス英語”という意味ではTOEIC S&Wが人気があっても良いように見えます。この二つのテストには明確な差があります。下のデータをご覧ください。 数字が表すように“圧倒的にTOEIC L&Rの受験者が多い、認知度が高い”ことが分かります。またTOEIC L&Rはマークシート方式で問題を4択から選ぶのみであり、インプットにフォーカスすればスコアを取ることが出来ます。且つ認知度が高いので世間的には評価されるのです。

②実践的なビジネス英語力の基礎習得や就職・転職の書類通過を目指すならば730~860がオススメ!

仮にTOEICを1つの基準として使うのであれば「Bランク」を目標に目指すべきと考えます。BランクとはTOEICスコアで”730~860″の範囲で企業の国際部門や中途社員の取得スコア範囲に入ります。また海外出張や赴任の際、社内選定に乗ることが出来る範囲と言えるでしょう。 上記のTOEICのメリットを踏まえてCroversで推奨しているのは 「スピーキングやライティングなど実践で使えるビジネス表現をアウトプットベースで学び、TOEIC Bランク”730~860″スコアを獲得する」を1つの目標設定としています。
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知人のGAFAMリクルーターにTOEICスコア目安を確認したので信憑性は高いです!
参考 ・約7割の調査上場企業がTOEICを参考にするもしくはすることがある。 ・採用応募時の平均期待スコアは625点 (2013年時は新卒565点 中途は710点) *出典:上場企業におけるビジネス英語の実態調査
多くの世間や企業の評価では「TOEICはビジネス英語力を測る基準として使える」と思われているため、スコアを取ることはある種の生徒様のステータスを担保する事になるのです

”インプット“のみTOEIC勉強では実践的なビジネス英語力は身につかない

TOEICのL&Rはマークシートのみでに小・中・高校から大学まで英単語暗記や文法中心のインプットで点数を取ることが出来ます。会話などのアウトプット機会がなく、アウトプットが学ぶ過程で圧倒的に不足しています。また覚えるだけでは”実際にどうやって使うか”について学習をすることが出来ません。そのためCroversではTOEICを「学習のベンチマーク」として受講することをオススメしています。アウトプットとインプットをバランスよく行えば、自然とBランク(730~860)のスコアは毎回取ることが出来ます。

まとめ

TOEICについて
  • ①TOEICは2種類ある(L&R,S&W) 日本では”インプット型”のL&Rが主流!
  • ②実践的なビジネス英語力の基礎習得や就職・転職の書類通過を目指すならば730~860がオススメ!
  • ”インプットのみのTOEIC勉強は実践的なビジネス英語力は身につかない
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CroversではTOEICのスコアはもちろん、実践的なビジネス英語力のコーチングを強みとしています!記事の内容に共感頂けた方は体験セッションでお会いしましょう!