過去30年から見るマーケット変化と英語キャリアの可能性

ビジネス英語コラム
Crovers
英語が使える人の需要は今後ますます増えていますが、現状の社会のニーズに人材の供給が追い付いていません。Croversを通して英語を使用するキャリアの可能性が見えれば幸いです。
  • 日本企業が成長を続けるため海外への市場開拓が必要
  • 英語力の有無で求人紹介や転職難度が大きく変わる

①日本企業の海外進出加速 成長に向けた市場開拓へ

日本は2018年時点でGDPは3位で高いように見えますが、皆さんもご存知の通り少子高齢化による労働力不足によりGDPは鈍化します。一方で諸外国(特にインドやベトナム)は人口増加に伴いGDPが増加し中長期的には日本を抜いていくでしょう。将来を見据えていく上では自国だけでなくグローバルにビジネスをしていく意識や準備を進めていく必要があると言えます。

(左)→日本のGDP推移 (中)→ベトナムのGDP推移 (右)→インドのGDP推移
日本は横ばいに対してアジアなど人口増加が見込める国やIT先進国は右肩上がりです。

参照先 世界経済のネタ帳 世界名目GDP(USドル)ランキング
⇒日本は横ばいながら、アジアなど人口が増える国々筆頭にGDPは急成長を続けています。またIT産業のアメリカなども成長を続けるでしょう。今後産業が成長する国との取引は社会に関わるうえで必須です。

その他にもビジネスの観点下記が関係します。
・外国籍の方とのビジネス関係・交流がある(外資系企業・日系グローバル企業)
・海外への進出が加速(生産拠点拡大や販売網の拡充)

国内マーケットに留まらず海外のマーケットにも販路や仕入れを強化していく、少子高齢化が加速し内需の需要先細りが見える中この流れは今後加速していくでしょう。また国内では訪日客の対応などでも求められるシーンがより増えてきます(自動翻訳が発達してはいきますが、人と人とのコミュニケーションにはまだ追いつかないと思います)

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私の海外の知人含めて「自分のコトバで下手でもいいから伝えてくれる日本人と仲良くなりたい」という方は多いです!

GDPから見た諸外国の関わりだけでなく、今後は英語出来る世代を皆さんがマネジメントや教育をしていくことになります。
参照先 【2020年スタート】小学校の英語教育義務化

【2020年スタート】小学校の英語教育義務化とは?


幼少期から英語へ多く時間を費やしてきた若い世代に加えて、外国人労働者の皆さんと関わる機会も増えてくることでしょう。数年後には「英語の社内公用語化」がより多くの企業で加速していくかもしれませんね。

②英語力がキャリア提供の機会の直結

海外への企業進出の流れはそのままキャリア機会に直結します。少子高齢化、人口減少によって国内マーケットの縮小が進む中、日本機企業が売上を上げるためには海外展開が不可避といえます。転職世論調査でも約5割の方が「応募出来る求人数に違いを感じた」と回答し、英語力中級以下の方で4割を超える方が英語力が足りず応募出来ない求人があったとのことです。もしそのタイミングで応募したい求人が合ったとしても応募できず機会損出になるケースが出てくる場合があります。英語が使える人材が求められる流れが加速する学ぶのにまととないチャンスが来ていると言えるでしょう。
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今後は海外との関わりがますます増えていきます。
Croversビジネス英語コーチングでは海外を視野に入れた活躍を支援させて頂きます!