金融・経理で役立つ!プロが知っておくべき英語フレーズ25選

投稿日時:2025年03月08日
海外でファイナンス分野のキャリアを築きたいと考えたことはありませんか?

しかし、いざファイナンス英語で専門的なやり取りをしようとすると、「あの会計用語はファイナンス英語で何と言うんだろう?」と悩んだ経験がある方も多いでしょう。

金融や経理の現場では正確でプロフェッショナルな英語が求められます。数字に強い日本人ファイナンスパーソンでも、言葉の壁で苦労することがありますよね。

ファイナンス英語をマスターするメリットは計り知れません。英語のコミュニケーションに自信がつけば、海外の同僚やクライアントとも円滑にやり取りでき、仕事の幅が広がります。

また、専門用語や経理の英語フレーズを知っていれば、会議で発言するときや資料を読むときに余裕が生まれ、周囲からの信頼感もアップします。海外勤務を目指すなら、今から英語の会計用語や表現に慣れておいて損はありません。

本記事では、金融・経理の現場で役立つ英語フレーズ25選を厳選して紹介します。

日常の経理業務から財務報告、会議で使える表現まで、プロが知っておくべき実践的なフレーズを網羅しました。各フレーズの意味や使い方を解説し、実際のビジネスシーンでの使用例もお見せします。それではさっそく見ていきましょう!

実践!金融・経理で役立つ英語フレーズ25選

1.Balance Sheet:バランスシート/貸借対照表)


主な意味:経理がよく使う経理企業の財政状態をある時点で表す財務諸表の一つで、資産・負債・資本の内訳を示す書類です。

“Balance Sheet” は日本語でいう「貸借対照表」に当たり、企業の健康状態を把握するのに欠かせません。財務担当者同士の会話では「バランスシート」とそのままカタカナで通じることもありますが、ファイナンスでは balance sheet と表現します。


使用例: “Let’s review the balance sheet before the meeting.”(会議の前に貸借対照表を確認しましょう。)

解説: 会議や報告前に財務状況を再確認したいときに使えるフレーズです。

2.Profit and Loss Statement (P&L) :損益計算書


主な意味:Profit and Loss statement は、一定期間の収益(Profit)費用(Loss)の状況をまとめた財務諸表です。

日本語の「損益計算書」に当たり、企業がその期間に黒字だったのか赤字だったのか(利益が出たか損失を出したか)を示します。英語圏ファイナンスが飛び交う職場では単に P and L または P&L と略して呼ぶことも多いです。


使用例: “Our P&L statement for Q2 shows a significant increase in net profit.”(第2四半期の損益計算書では純利益の大幅増加が示されています。)

解説: P&L はクォーター(四半期)や年度ごとに作成され、経営層への報告や戦略立案に使われます

3. Cash Flow :キャッシュフロー


意味: 経理おなじみのCash flow は文字通り「現金の流れ」を意味し、ビジネスでは企業に出入りするお金の流れを指します。特に cash flow statement(キャッシュフロー計算書) は財務諸表の一つで、営業活動・投資活動・財務活動による資金の増減をまとめたものです。

キャッシュ(現金)の流れが健全かどうかは会社の継続性に直結するため、「キャッシュフロー」は経営会議でも頻出するキーワードです。

使用例: 使用例: “We need to improve our cash flow to avoid any liquidity issues.”(資金繰りの問題を避けるためにキャッシュフローを改善する必要があります。)

企業が資金繰り(Liquidity)に困らないようにするには現金の流れを常に意識する必要があります。この例文は「資金ショートしないように現金収支を改善しないと」という意味合いでファイナンスでよく使われます。

4. Reconcile (the accounts) :口座や帳簿を照合する


意味: Reconcile は「調整する、突き合わせる」という意味で、経理では帳簿の残高を照合して一致させることを指します

例えば銀行口座の残高と会計システム上の記録を突き合わせる場合に “reconcile the bank statements” と言います。月次決算などで「口座を調整する」「帳簿を締める」際によく使われる動詞です。

使用例: “I need to reconcile the bank statements with our ledger today.”(今日は銀行明細と台帳を突き合わせて照合する必要があります。)

解説: ledger(台帳)との照合といった形で、経理の数字不一致を確認・修正する場面で使われる表現です。

5. Discrepancy:差異、食い違い


意味: Discrepancy は「不一致」「食い違い」を意味し、会計の文脈では帳尻の合わない差異を指します。

経理担当者が残高や取引記録に不整合を見つけたときによく使う言葉です。小さな誤差でも「discrepancy」と表現して上司に報告すれば、ファイナンスのプロらしい印象を与えます。

使用例: “I’ve noticed a discrepancy in the accounts that we need to investigate.”(帳簿に差異があることに気づいたので調査が必要です。)

解説: 数字の辻褄が合わないときに「差異を発見しました」と報告するシーンをイメージできます。このように指摘することで、問題点を明確に伝えられます。

6. Close the books:帳簿を締める


意味: Close the books は直訳すると「帳簿を閉じる」ですが、経理では一定期間(通常は月末や四半期末)までの会計記録を確定させることを指します。

日本語で「締め処理をする」「決算を締める」に相当するフレーズです。期間の区切りごとに帳簿を締めて初めて正確な財務報告が可能になります。

使用例: “We need to close the books for Q4 by next Monday.”(来週月曜までに第4四半期の帳簿を締める必要があります。)

解説: 四半期(Q4)や年度末など区切りのタイミングで使う表現です。「〜までに締める必要がある」と期限を示すことで、チームに締め切り意識を共有できます。

7. Under budget /Over budget:予算内/予算オーバー


意味: Under budget は「予算以内で(収まって)」over budget は「予算超過で」という意味です。

プロジェクトや部門の支出が計画より少なく済んだ場合に “under budget”、逆に出費がかさんで予算をオーバーした場合に “over budget” と表現します。予算管理の経理報告で頻出するフレーズなので覚えておきましょう。

使用例: “The project was completed under budget, which is great news for our finance team.”(そのプロジェクトは予算内で完了しました。これは経理チームにとって嬉しい報告です。)

解説: 目標とする予算枠に対して結果がどうだったかを説明するシーンで使います。逆の場合は “We went over budget on this project.”(このプロジェクトでは予算オーバーになってしまった)と言えます

8. Adjust (financial) projections:財務予測を調整する


意味: Projection は「予測・見積もり」の意味で、financial projections といえば「財務予測」や「業績見通し」を指します。

業績見通しに変化が生じたときに予測値を修正するという意味で adjust the projections と言います。例えば売上予測や経費見通しを変更する際に使われるフレーズです。

使用例: “Given the recent market changes, we need to adjust our financial projections for the next quarter.”(最近の市場変化を踏まえて、来四半期の財務予測を調整する必要があります。)

解説: 外部環境の変化などで当初の見込みを修正するときに使うファイナンス表現です。「予測を調整することで状況に対応する」ニュアンスがあります。

9. Break-even point:損益分岐点


意味: Break-even point は収支がトントンになる点、つまり利益も損失もゼロになる売上水準を指します。

ファイナンスやビジネスでは「採算ライン」や「損益分岐」として、新規事業やプロジェクトが黒字化するために必要な最低限の売上として語られます。日本語でも「ブレークイーブン」と言えば通じる場合がありますが、正しくは break even と綴ります。

使用例: “Our sales have finally reached the break-even point after six months of operation.”(6か月の運用を経て、ようやく売上が損益分岐点に達しました。)

解説: 新規事業などで「半年かかってやっと採算ラインに乗った」という場面です。break even は動詞的にも使え、「We expect to break even by next year.」(来年までに収支トントンになる見込みです)のように表現できます。

10. Return on Investment (ROI) :投資収益率


意味: Return on Investment、略して ROI は投資に対してどれだけのリターン(利益)が得られたかを示すファイナンスで必須の指標です。

投じた資金に対し、結果として得られた利益の割合を指し、日本語では「投資利益率」「投下資本利益率」とも呼ばれます。プロジェクトやキャンペーンの費用対効果を評価するときによく話題に上るフレーズです。

使用例: “What’s the ROI on our latest marketing campaign?”(最新のマーケティングキャンペーンのROIはどれくらいですか?)

解説: 企業が費用対効果を検討する会議で「この施策のROIは?」と尋ねるイメージです。ROIはパーセンテージや倍数で答えることが多く、「ROIを最大化する」といった表現も使われます。

11. In the black / In the red :黒字/赤字で


意味: in the black 「黒字で(利益が出て)」in the red「赤字で(損失を出して)」という意味のイディオムです。企業の決算状況やプロジェクトの収支をカジュアルに表現するときによく使われます。

黒字を示す黒インク、赤字を示す赤インクという簿記の伝統から来た表現で、英語圏のビジネスパーソンには馴染み深い言い回しです。

使用例: “After cutting costs, we’re finally back in the black this quarter.”(コスト削減の結果、今四半期はついに黒字に戻りました。)

解説: in the black は黒字で順調な状態、in the red は赤字で苦しい状態を指します。例えば「昨年はうちの部署は赤字だった」を英語で言うなら “Our department was in the red last year.” のように表現できます。

12. Bottom line:ボトムライン、最終損益/要点


意味: Bottom line は元々は損益計算書の最下行に記載される最終利益を指しますが、転じて「最も重要な点」や「結論」という意味でも使われます。

ビジネス会話では「結局のところ~だ」と要点をまとめるときによく登場し、「肝心なのは利益が出ているかどうか」というニュアンスで財務およびファイナンス文脈にも用いられます。

使用例: “The bottom line is that our expenses are too high compared to our revenue.”(要するに、当社の経費は収益と比べて高すぎるということです。)

解説: 例文では「結局のところ支出超過だ」という意味で使われています。財務報告で bottom line がプラスかマイナスか(最終的な損益)を述べる場合にも使える表現です。

13. Cut costs:コストを削減する


意味: Cut costs は「コストを削減する」という意味で、利益改善や赤字解消のための経理や財務の基本的なアクションを表します。

無駄な出費を見直したり、効率化によって経費を減らしたりする場面で頻繁に出てくるフレーズです。上司から “We have to cut costs.”(コストカットしなければならない)と指示が飛ぶこともあるでしょう。

使用例: “In order to improve our bottom line, we need to cut costs significantly.”(最終利益を改善するためには、大幅なコスト削減が必要です。)

解説: cut expenses と言うこともありますが、cut costs のほうが口語的に一般的です。コスト意識をチームで共有するときに使える重要フレーズです。

14. Expense breakdown:経費の内訳


意味: Expense breakdown は「経費の内訳」という意味で、どの項目にいくら費用がかかったか詳細を示す際に使います。

例えば経理から「先月の経費内訳を教えてください」と言われたときに expense breakdown という表現が役立ちます。経費精算報告や予算レビューで頻出するフレーズです。

使用例: “Could you provide an expense breakdown for last month’s travel costs?”(先月の出張費の内訳を提出してもらえますか?)

解説: 単に合計額だけでなく詳細を尋ねる丁寧な言い方です。breakdown は「内訳」の意味で、他にも sales breakdown(売上内訳) のように使えます。

15. Accounts Receivable/Accounts Payable :売掛金/買掛金


意味: Accounts receivable (AR)「売掛金」(会社が商品・サービスを提供し、まだ回収していない代金)Accounts payable (AP) 「買掛金」(会社が仕入れ等で発生した未払い代金)を指す会計用語です。

国際企業では略して AR や AP と呼ぶことも多く、財務諸表や資金繰りなどファイナンス関連の話で頻繁に出てきます。

使用例: “Our accounts receivable have increased this quarter, which means clients are taking longer to pay.”(今四半期は売掛金が増加しています。つまり、顧客からの入金が遅れているということです。)

解説: 例文では売掛金が増えた=入金までの期間が延びている状況を説明しています。経理ミーティングで「ARが増えている」などと略語で話されることもありますので、この機会に頭字語も覚えておきましょう。

16. Invoice:請求書


意味: Invoice は「請求書」のことです。経理担当者なら日常的に扱う書類ですね。動詞として invoice someone という形で「(人や会社に)請求書を送る」という使い方もします。

請求・支払いに関する英語メールでも “Please find attached the invoice for…”(…の請求書を添付いたしました) のようによく登場します。

使用例: “We will send out the invoices for this month by Friday.”(今月分の請求書は金曜日までに発送します。

解説: send out は「一斉に送付する」のニュアンスで、複数の請求書を取引先に送るシチュエーションで使われます。また、支払う側として “We received an invoice from your company.”(御社から請求書を受け取りました)という形でも用いられます。

17. Overdue payment:支払い遅延、未払い


意味: Overdue payment は「期日を過ぎた支払い」や「未払い金」のことです。取引先からの入金が期限までになかった場合に「支払いが滞っている」と伝える表現として使われます。

ビジネスでは直接的に「未払いがある」と指摘する必要がある場面もありますが、丁寧に状況を述べる際に payment is overdue といった表現が便利です。

使用例: “Please remind Client X about the overdue payment for last month’s invoice.”(先月の請求書の未払いについて、取引先X社にリマインドしてください。)

解説: 例文では、担当者に対して「X社に支払いを催促してね」という指示を出しています。outstanding payment という言い方も同様に「未払いの支払い」を意味します(例: outstanding invoices = 未処理の請求書)。

18. File taxes:税金の申告をする


意味: File は「提出する」という動詞で、file taxes と言えば「税金の申告をする(納税申告を提出する)」という意味になります。

個人レベルでは確定申告、企業レベルでは法人税申告などにあたります。海外で経理業務をするなら、税務関連の締め切りについて話すときにも使う必須フレーズです。

使用例: “We need to file our taxes by the end of this month.”(今月末までに税金の申告をしなければなりません。)

解説: by the end of this month(今月末までに)と組み合わせて、税務当局への申告期限を伝えています。アメリカなどでは “tax season”(確定申告シーズン)という言葉もありますので、併せて覚えておくと良いでしょう。

19. Tax deductible:税控除できる


意味: Tax deductible は「税控除の対象となる」という意味です。ある経費や支出が課税対象から差し引ける(控除できる)場合に使います。

経費が税法上認められるかどうかを議論するとき、「それは税控除できますか?」と英語で尋ねたい場合に tax deductible を使った表現が便利です。

使用例: “Are these expenses tax deductible?”(これらの経費は税控除の対象になりますか?)

解説: 海外では接待費や交通費など、日本とは異なる控除ルールがある場合も多いです。経費精算の際に確認したいときにこのフレーズを使えばスマートですね。

20. Tax audit:税務監査


意味: Tax audit は「税務監査」、つまり税務当局による会計検査のことです。海外で事業を行うと、数年おきに税務署(IRSやHMRCなど)から監査を受けることがあります。

そうした場合に必要な書類準備について話すとき、prepare for a tax audit(税務監査の準備をする)という形で使われます。経理担当者にとって少し緊張するイベントですが、英語でしっかり対応しましょう。

使用例: “I’m preparing the documentation for our tax audit next month.”(来月の税務監査に向けて書類を準備しています。)

解説: 監査対応で書類を揃えている場面の表現です。audit だけでも「監査」を意味し、例えば “The audit has been completed.”(監査が完了しました)のようにも使われます。

21. Tax incentives:税制上の優遇措置


意味: Tax incentives は政府や自治体が企業に与える「税制上の優遇措置」や「減税措置」のことです。新たな投資や特定地域での事業拡大に際し、税金面で有利な条件が提供される場合に使われます。

海外ニュースなどで “to attract foreign investment, the country offers tax incentives”(海外投資を呼び込むために、その国は税制優遇を提供している)といった具合に登場します。

使用例: “We might be eligible for certain tax incentives in this project.”(このプロジェクトでは特定の税制優遇を受けられるかもしれません。)

解説: eligible for ~ 「~の対象になり得る」という言い回しをしています。新規事業計画の採算を検討する際に「税制優遇が受けられるなら利益率が上がる」といった会話で出てくる表現です。

22. Financial forecast:財務予測


意味: Financial forecast は「財務予測」「業績見通し」を意味します。会社の将来の売上や経費、利益を予測したもので、経営戦略を立てる上で重要な要素です。

会議の場ではこの予測について議論するために打ち合わせを設定することも多いでしょう。

使用例: “Let’s schedule a meeting to discuss the financial forecast for next year.”(来年度の財務予測について話し合う会議を設定しましょう。)

解説: 例文では予測について議論するためのミーティング設定を提案しています。海外の職場では将来見通しについて部門横断で話し合う機会も多く、こうした場面で役立つフレーズです。

23. Quarterly report:四半期報告書


意味: Quarterly report は「四半期報告書」のことで、企業が3か月ごと(四半期ごと)にまとめる業績報告です。

株主や経営陣に対して、その四半期の売上・利益などのパフォーマンスを報告する資料を指します。英語圏のビジネスでは四半期(Q1, Q2, Q3, Q4)の区切りが重要で、会議でも “the Q3 report” のように略して話題に上ります。

使用例: 使用例: “Could you present the quarterly report at the meeting?”(会議で四半期報告書を発表してもらえますか?)

解説: 四半期報告の内容を会議で共有・説明するシチュエーションです。present は「発表する/提示する」という動詞で、プレゼンテーションのように報告する場面で使われます。四半期報告書には quarterly earnings(四半期の収益)quarterly summary(四半期総括)なども含まれるため、そのまま業績動向の話題につなげられます。

24. Year-end closing:年末締め/決算締め


意味: Year-end closing は「年度末の締め処理」「年次決算の締め」を指します。年間の財務活動を締めくくる重要なプロセスで、企業では年度末に総決算を行います。

英語圏でも会計年度の終了時に “year-end close” といった表現で、帳簿を締めて報告書を作成する一連の作業を示します。

使用例: “We’re all busy with the year-end closing, preparing financial statements and reports.”(私たちは年末の決算締めで忙しく、財務諸表や報告書の準備に追われています。)

解説: 年末の忙しさを表現するフレーズです。year-end は「年末の」、closing は「締め」を意味し、併せて使うことで決算期特有の業務を指し示します。海外拠点とのやり取りでも “year-end closing schedule”(年次決算のスケジュール)などという形で頻出します。

25. Profit margin:利益率:


意味: Profit margin は「利益率」のことで、売上に対する利益の割合を示す経営指標です。

一般的には gross profit margin(粗利益率)net profit margin(純利益率)など種類がありますが、日常会話では文脈に応じて単に margin と言うこともあります。利益率はコスト管理や価格設定の成果を示すため、経営層との会話でも要チェックなワードです。

使用例: “Our profit margins have improved since we implemented the cost-cutting measures.”(コスト削減策を実施して以来、当社の利益率は改善しました。)

解説: 例文ではコスト削減(cost-cutting)によって利益率が向上したことを述べています。数字を用いて “Our profit margin is 15% this year.”(今年の利益率は15%です)のようにも表現できます。

まとめ:学んだフレーズを実践に活かそう

お疲れさまでした!プロのファイナンスパーソンが知っておくべき英語フレーズ25選を紹介してきました。

経理の現場で使える英語フレーズは一度に全て覚えきれないかもしれませんが、まずは気になったものから日常業務で使ってみることが大切です。

例えば、明日の会議で早速 “Let’s review the balance sheet…” と切り出してみたり、上司への報告メールで “We are under budget this month.” と書いてみたり、小さな実践を積み重ねてみましょう。最初は慣れない表現も、使っていくうちに自分のものとして身についていきます。

さらに学んだ知識を定着させるには、継続的な練習とフィードバックが欠かせません。そこでオススメなのが英語コーチングの活用です。コーチと一緒にトレーニングすることで、この記事で紹介したフレーズを実際のビジネスシーンさながらに練習できます。

コーチングではあなたの弱点に合わせたカリキュラムで、発音や使い方の細かい指導を受けられるため、独学よりも効率的にビジネス英語力を伸ばすことができます。

実際にコーチングを受けると、「会議でとっさに英語が出てこない」という悩みが徐々に解消され、自信を持って発言できるようになるでしょう。また、定期的なセッションを通じてモチベーションを維持できるのも大きなメリットです。

あなたも今日学んだフレーズを武器に、ぜひ一歩踏み出してみてください。海外で活躍する自分をイメージしながら、日々の業務で英語表現を試してみることが上達への近道です。

そして、必要に応じてコーチングといった専門的なサポートも取り入れれば、心強い伴走者とともに着実にゴールに近づけるはずです。英語力という新たな武器を身につけて、あなたのファイナンスキャリアをさらに飛躍させましょう!


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