英語の雑談が苦手なあなたへ!スモールトークの基本フレーズ50!
投稿日時:2025年03月16日
しかし、ちょっとしたスモールトークはビジネスや日常で信頼関係を築き、コミュニケーションを円滑にするうえで非常に重要です。
本題に入る前の短い会話で「感じの良い人だ」と思わせることができれば、その後のやり取りもうまく進みやすくなります。
具体的な使い方や例文、そして日本語訳と豆知識も添えているので、読むだけで即実践に移せる内容です。「スモールトーク 英語」「雑談 英語 フレーズ」でお探しの方にも役立つ情報を提供します!
初対面や再会のあいさつフレーズ
1.Nice to meet you. I’m ~
2.Hi, how are you?
3.How have you been?
4.What have you been up to?
5.It’s been a while.
6.Good to see you again.
7.Welcome to Japan!
会話のきっかけに使える定番フレーズ
8.It’s great weather today, isn’t it?
9.How’s your day going (so far)?
10.How was your weekend?
11.Do you have any plans for this weekend?
12.Do you have any plans after work?
13.Did you have any trouble finding us?
ビジネスで使える仕事関連のフレーズ
14.How’s work going?
15.What do you do (for a living)?
16.How long have you been working at [会社名]?
旅行や訪問時に使えるフレーズ
17.Is this your first time in Japan?
18.Where are you from?
19.I’ve always wanted to visit [国名].
20.What brings you to Japan?
21.Are you here for business or pleasure?
22.How do you like Japan so far?
23.How long are you staying here?
24.Have you tried any Japanese food yet?
25.You must be tired after your long trip.
26.Do you have any recommendations for [観光・飲食など]
会食やパーティーで使えるフレーズ
27.I like your [服飾品]
28.How do you know [共通の知人]?
29.What do you do in your free time?
30.Are you into sports?
31.The food is delicious, isn’t it?
32.Do you mind if I join you?
33.Please help yourself.
34.Cheers!
35.Thank you for inviting me.
会話を続けるためのリアクションフレーズ
36.That’s interesting.
37.I see.
38.That sounds great
39.Oh, really?
40.I’m glad to hear that.
41.By the way, …
42.How about you?
別れ際や連絡の締めに使えるフレーズ
43.I’m sorry, but I have to go.
44.It was nice talking to you.
45.Let’s keep in touch.
46.See you later.
47.Let’s have lunch sometime.
48.I hope to see you again soon.
49.Enjoy the rest of your stay.
50.Have a safe trip home.
1.Nice to meet you. I’m ~
2.Hi, how are you?
3.How have you been?
4.What have you been up to?
5.It’s been a while.
6.Good to see you again.
7.Welcome to Japan!
会話のきっかけに使える定番フレーズ
8.It’s great weather today, isn’t it?
9.How’s your day going (so far)?
10.How was your weekend?
11.Do you have any plans for this weekend?
12.Do you have any plans after work?
13.Did you have any trouble finding us?
ビジネスで使える仕事関連のフレーズ
14.How’s work going?
15.What do you do (for a living)?
16.How long have you been working at [会社名]?
旅行や訪問時に使えるフレーズ
17.Is this your first time in Japan?
18.Where are you from?
19.I’ve always wanted to visit [国名].
20.What brings you to Japan?
21.Are you here for business or pleasure?
22.How do you like Japan so far?
23.How long are you staying here?
24.Have you tried any Japanese food yet?
25.You must be tired after your long trip.
26.Do you have any recommendations for [観光・飲食など]
会食やパーティーで使えるフレーズ
27.I like your [服飾品]
28.How do you know [共通の知人]?
29.What do you do in your free time?
30.Are you into sports?
31.The food is delicious, isn’t it?
32.Do you mind if I join you?
33.Please help yourself.
34.Cheers!
35.Thank you for inviting me.
会話を続けるためのリアクションフレーズ
36.That’s interesting.
37.I see.
38.That sounds great
39.Oh, really?
40.I’m glad to hear that.
41.By the way, …
42.How about you?
別れ際や連絡の締めに使えるフレーズ
43.I’m sorry, but I have to go.
44.It was nice talking to you.
45.Let’s keep in touch.
46.See you later.
47.Let’s have lunch sometime.
48.I hope to see you again soon.
49.Enjoy the rest of your stay.
50.Have a safe trip home.
初対面や再会のあいさつフレーズ
初めて会う場面や久しぶりに会う相手とのあいさつは、スモールトークの第一歩です。笑顔でこれらのフレーズを使って、スムーズに会話を始めましょう。1.Nice to meet you. I’m [名前]:お会いできて嬉しいです。[名前]です)
初対面の自己紹介で使う定番のあいさつフレーズです。ビジネスでもカジュアルな場でも使え、「お会いできて嬉しいです」というポジティブな気持ちを伝えます。
基本形は握手しながら自分の名前を名乗りつつ「Nice to meet you.」と言えばOKです。
使用例:Hello, I’m Yumi. Nice to meet you.(こんにちは、由美です。お会いできて嬉しいです。)
Nice to meet you は初対面の時だけ使う表現です。別れ際に言う場合は Nice meeting you.(お会いできて良かったです)と進行形にします
2. Hi, how are you?:やあ、元気ですか?
初対面でも顔見知りでも使えるシンプルな挨拶です。「こんにちは。調子はどうですか?」に相当し、ビジネスでも日常会話でも広く使われます。
名前を知っている相手には Hi, [名前], how are you? のように名前を付けても良いでしょう。
使用例:Hi, how are you?(やあ、元気?)
返事としては I’m fine, thanks.(元気です、ありがとう)のように簡単に答え、その後に相手にも How are you? と聞き返すのが自然です。
3. How have you been?:最近どうしていましたか?
少し会っていなかった相手に久しぶりに会った時の挨拶です。「お元気でしたか?」「最近どうしてた?」といった意味合いになります。
ビジネスでもカジュアルでも使え、前回会ってから現在までの様子を尋ねる表現です。
使用例:How have you been? It’s been a while since we last met.(お元気でしたか?前回お会いしてから少し時間が空きましたね。)
直前まで頻繁に会っていた人には使わず、久しぶりの再会に用います。同様の場面で How are you doing? と言うこともありますが、How have you been? の方が「この間どう過ごしていたか」のニュアンスが強いです
4. What have you been up to?:最近何をしていましたか?
こちらも久しぶりに会う相手へのカジュアルな質問で、「どんなことして過ごしてたの?」という意味です。
友人同士や親しい同僚との間で使われ、相手の近況について具体的に尋ねるニュアンスがあります。
使用例: Hey, long time no see! What have you been up to?(おお、久しぶり!最近どうしてたの?)
How have you been? よりもフランクな表現で、ビジネスの場よりプライベート寄りの関係で使われます。
質問の後に I’ve been busy with work, how about you? のように自分の近況を簡単に述べてから相手に聞き返すと、会話が広がります。
5. It’s been a while.:お久しぶりです
直訳は「しばらくですね」で、久々に会う相手へのカジュアルな挨拶です。
親しい同僚やビジネスパートナーとの再会時に、「ご無沙汰しています」「本当に久しぶりですね」のような感覚で使えます。
使用例:It’s been a while. Great to see you again!(お久しぶりです。またお会いできて嬉しいです!)
フランクな表現なので、目上の方よりも同僚や友人向きです。より丁寧には It’s been a long time.(長らくご無沙汰しております)と言い換えることもできます
6. Good to see you again:またお会いできて嬉しいです
海外では知人と会った際に、日本語の「よろしくお願いします」に近い感覚でよく使われるフレーズです。
使用例:Good to see you again. How have you been since our last meeting?(またお会いできて嬉しいです。前回の会議以降お元気でしたか?)
初対面には使えない点に注意してください。返答として相手から Good to see you too.(こちらこそお会いできて嬉しいです)と返ってくるのが一般的です。
7. Welcome to Japan!:日本へようこそ!
ビジネスで海外からゲストを迎える場面や、旅行者と出会った際の最初の一言として便利です。
使用例:Welcome to Japan! I hope you enjoy your stay here.(日本へようこそ!こちらでの滞在を楽しんでくださいね。)
Welcome to – は国だけでなく Welcome to our office.(私たちのオフィスへようこそ)や Welcome to Tokyo. のように場所や組織など様々な場面で使えます。
会話のきっかけに使える定番フレーズ
挨拶の後、どんな話題で会話を始めればいいか悩むことはありませんか? 相手が答えやすく親しみやすい話題を選ぶのがコツです。一般的に天気や体調、週末の予定などは無難で会話が広がりやすいネタと言われています。ここでは、会話のきっかけとして使える定番フレーズを紹介します。8. It’s great weather today, isn’t it?:今日は本当にいい天気ですね
天気の話題はスモールトークの鉄板ネタです。快晴の日に使えば「気持ちの良い天気ですね」という共感を誘う一言になります。
天気は相手も答えやすく、場所を選ばず使えるため、初対面でも会話のとっかかりとして最適です。
使用例:It’s great weather today, isn’t it? I almost had lunch outside.(今日は本当にいい天気ですね。外でランチをしそうになりましたよ。)
文末の isn’t it? のような付加疑問をつけると相手も「そうですね」と同意しやすくなります。また天気が悪い日は Terrible weather, isn’t it?(ひどい天気ですね)と応用できます。
9. How’s your day going (so far)?:今日はどんな感じですか?
直訳は「あなたの一日はこれまでのところどうですか?」ですが、勤務中や昼過ぎなどに会った相手に対して「今日は順調ですか?」「今日はどう?」といったニュアンスで使う表現です。
相手のその日の調子や気分をやんわり尋ねるフレーズで、同僚との朝の挨拶代わりにもなります。
使用例:How’s your day going so far? Keeping busy?(今日はどう?忙しくしてる?
朝一番ではなく、ある程度日中が経過したタイミングで使います。so far(今のところ)を付けると「これまでのところ」という意味が強まりますが、省略して How’s your day going? だけでも自然です
10. How was your weekend?:週末はどうでしたか?
「週末はどう過ごしましたか?」と相手に楽しかったことや出来事を尋ねます。週末明けの月曜朝などに同僚との会話の糸口として最適です。
使用例:How was your weekend? Did you do anything fun?(週末はどうでしたか?何か楽しいことしましたか?)
ポジティブな話題になりやすい質問です。自分から話す場合は My weekend was great. I went hiking. のように答え、How about you?(あなたはどうでしたか?)と聞き返すと会話が続きます。
11. Do you have any plans for this weekend?:今度の週末は何か予定がありますか?
金曜日や週末前に使えるフレーズで、「週末の予定」を質問しています。
<strong>相手が楽しみにしていることや予定を聞き出すことで、会話が弾みやすくなります。特に金曜夕方の挨拶として同僚間でよく使われます。
使用例: Do you have any plans for this weekend?(今度の週末は何か予定がありますか?)
for this weekend の部分は for tomorrow(明日の予定は?)や for the holidays(休暇の予定は?)など時期に応じて変えられます。
プライベートな範囲の質問なので、答えたくなさそうであれば無理に深掘りしない気遣いも必要です。
12. Do you have any plans after work?:仕事の後に何か予定はありますか?
就業後の予定を尋ねるフレーズです。勤務中の同僚との雑談で「この後予定あるの?」と聞くようなカジュアルなニュアンスになります。
金曜日以外の平日でも使えるため、夕方の会話のきっかけとして便利です。 使用例: Do you have any plans after work? Maybe we could grab a coffee.(仕事の後、何か予定ある?良かったらコーヒーでもどうかな。)
親しい同僚になら、例文のようにそのまま軽いお誘いにつなげることもできます。ただしビジネス上あまり親しくない間柄では、プライベートな誘いにならないよう注意しましょう。 [/aside]
13. Did you have any trouble finding us?:ここを見つけるのに苦労しませんでしたか?
「来るのは大変ではなかったですか?」と尋ねます。道に迷わなかったか、無事に来られたかを確認する優しい表現です。
使用例:Did you have any trouble finding us? I know the traffic can be confusing around here.(当社を見つけるのに苦労しませんでしたか?この辺りは車の流れが分かりにくいですよね。)
find us の部分は finding the place や getting here に変えてもOKです。
この質問に対して相手が「少し迷ったよ」と答えたら、次につなげて道順の話題などを広げることができます。
ビジネスで使える仕事関連のフレーズ
ビジネスシーンでは、仕事にまつわる軽い質問や話題もスモールトークとしてよく使われます。職場での状況や仕事内容に触れることで、お互い共通の話題を見つけやすくなります。ここでは、同僚や取引先との会話に役立つ仕事関連のフレーズを紹介します。
14. How’s work going?:仕事の調子はどうですか?
同僚やビジネスパートナーに対し、「仕事は順調ですか?」と近況を尋ねるフレーズです。
直訳は「仕事はどう進んでいますか?」で、プロジェクトや業務全般の調子を漠然と聞く感じになります。久しぶりに会った同業者に近況確認として使うこともできます。
使用例: How’s work going? I heard you started a new project.(仕事の調子はどうですか?新しいプロジェクトを始めたと聞きました。)
プライベートな相手には使わない表現で、仕事仲間同士に限ります。How’s everything at work? と言うこともできます。
ポジティブな返事には It’s going well!、大変な時は It’s been quite busy. のように答えがちなので、そこから詳細を質問すると会話が続きます。
15. What do you do (for a living)?(お仕事は何をされていますか?)
初対面のビジネス相手や交流会で知り合った人に職業を尋ねる定番の質問です。for a living は省略して What do you do? だけでも通じ
「普段どんなお仕事をしていますか?」という意味になります。名刺交換の後などに自然に切り出せる話題です。
使用例: What do you do?(お仕事は何をされていますか?)
日本語では「どんなお仕事ですか?」と聞くのはやや失礼に感じるかもしれませんが、英語では非常によく使われる定番質問です。
ただし目上の人にいきなり尋ねるのは控え、まず自分の職業を紹介してから逆に質問すると丁寧です。
16. How long have you been working at [会社名]?:その会社で働いてどのくらいになりますか?
相手の勤務先や所属組織がわかっている場合に使える質問です。「その会社に勤めてどのくらいですか?」と勤務年数や経験年数を尋ねます。
ビジネス交流会や社内で他部署の人と話す時に、話題を広げるのに便利です。
使用例:How long have you been working at ABC Corp?(ABC社で働いてどのくらいになりますか?)
文末の ABC Corp は適宜相手の会社名や部署名に変えて使いましょう。例えば How long have you been with the company?(その会社でどれくらい働いていますか?)のように with を使う言い方も一般的です。
相手が長く勤めているようなら、Wow, that’s quite a while!(すごく長いんですね!)などと驚きを示すリアクションにつなげるとさらに会話が弾みます。
旅行や訪問時に使えるフレーズ
外国の方との会話や、出張・旅行先での雑談では、お互いの土地や旅に関する話題が盛り上がります。ここでは、訪問者をもてなす場合と、自分が旅行者として現地の人と話す場合の両方で使えるフレーズを紹介します。17. Is this your first time in Japan?:日本は初めてですか?
初めてならば日本の印象について話を広げられますし、もし以前にも来たことがあるなら「以前はいつ来ましたか?」など続きを質問できます。相手が日本に不慣れかどうか知るうえでも役立つ一言です。 使用例: Is this your first time in Japan?(日本は初めてですか?)
国名や都市名の部分を変えて応用できます。例えば海外出張先で現地の方に Is this your first time in Tokyo? と聞かれたら、「東京は初めて?」という意味になります。
逆に自分が聞かれた場合、初めてなら Yes, it is.、二回目以降なら No, I’ve been here before. と答えましょう。
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18.Where are you from?:どちらのご出身ですか?
初対面の外国人に自然と出てくる質問がこれです。相手の出身国や出身地を尋ねるフレーズで、交流の基本とも言えます。
旅先で知り合った人同士でもお互いの国について話すきっかけになりますし、ビジネスの場でも国際的な集まりならよく出る質問です。
使用例: Where are you from?(どちらのご出身ですか?)
シンプルで使いやすい反面、場合によっては相手のバックグラウンドに踏み込みすぎることもあります。
相手が多様なバックグラウンドを持つ国(例:移民の多い国)の場合、「生まれはどこ?」と勘違いされることもありますので、会話の流れで適切に尋ねましょう。通常は気軽なアイスブレイクとして好意的に受け取られます。
19. I’ve always wanted to visit [国名].:以前から[国]に行ってみたいと思っていました
相手の出身地を聞いた後に使えるリアクションフレーズです。例えば相手がフランス出身だと知ったら、I’ve always wanted to visit France.(前からフランスに行ってみたかったんです)のように返します。
相手の出身国への興味や憧れを伝えることで、相手も嬉しく感じ、その土地の話題で会話が広がるでしょう。
使用例:I’ve always wanted to visit France. Your country has such a rich history and culture.(以前からフランスに行ってみたいと思っていました。歴史と文化がとても豊かな国ですよね。)
相手の国について具体的に褒めたり興味を示したりすると、より好印象です。ただしお世辞に聞こえないよう、本当に関心があるポイントを一つ挙げてみましょう。例えば料理や音楽、建築など何でもOKです。
20. What brings you to Japan?:今回はどのような目的で日本に来られたのですか?
訪問者に対して「なぜ日本に来たのか」を尋ねる丁寧な表現です。仕事で来たのか観光で来たのかなど、訪問の目的をオープンな聞き方で質問できます。
What brings you to – は「何があなたをここに連れてきたのか」というイメージで、初対面の雑談としてよく使われます。
使用例: What brings you to Japan? Are you here on business?(今回はどのような目的で日本に来られたのですか?お仕事でいらっしゃっているのですか?)
さらにカジュアルに Business or pleasure?(仕事ですか、それとも遊びですか?)と短く尋ねることもできます。
ただしやや直接的なので、丁寧に聞きたい場合は例文のようにフルセンテンスで尋ねる方が無難です。
21. Are you here for business or pleasure?:こちらにはお仕事で来られていますか、それとも観光ですか?
旅行者や出張者に対し、その訪問が仕事か休暇かをシンプルに尋ねるフレーズです。空港の入国審査でも定番の質問ですが、カジュアルな会話でも使われます。
相手が仕事で来ているのかプライベートで来ているのかを知ることで、以降の話題を調整しやすくなります。
使用例: Are you here for business or pleasure?(こちらにはお仕事で来られていますか、それとも観光ですか?)
pleasure は直訳「喜び」ですが、この文脈では「観光・遊び」の意味です。
ビジネスで来ている相手には日本での仕事の話題を、観光なら訪問先の話題を広げるなど、この質問で得た情報を次のスモールトークにつなげましょう。
22. How do you like Japan so far?:日本を今のところどのように気に入っていますか?
日本を訪れて間もない相手に対し、「これまでのところ日本をどう思いますか?」と感想を尋ねるフレーズです。
日本での経験についてポジティブなコメントや印象を引き出しやすい質問で、相手が感じていることを聞くことで会話が盛り上がります。
使用例:How do you like Japan so far?(日本、今のところいかがですか?)
so far(今のところ)を付けることで「これまでのところ」という意味合いになります。相手が I love it!(とても気に入っています)や It’s been great.(素晴らしいです)と答えたら、「具体的に何がお気に入りですか?」と質問を重ねることもできます。
もし戸惑っている様子なら、こちらから日本の良さを紹介してあげると親切です。
23. How long are you staying here?:ここにはどのくらい滞在される予定ですか?
訪問者に滞在予定の長さを尋ねるフレーズです。「どのくらいここにいるのですか?」という意味合い。
出張や旅行で来ている相手に対して自然に出せる質問です。滞在日数がわかれば、その中での予定や次の行き先など話題を広げやすくなります。
使用例:How long are you staying here?(ここにはどのくらい滞在される予定ですか?)
here の部分は状況に応じて in Japan や in Tokyo など具体的な場所に変えて使えます。類似表現に How long will you be here? がありますが、意味合いはほぼ同じです。
相手が I’ll be here for two weeks. と答えたら、Oh, two weeks. と相槌を打って「その間に〇〇もぜひ楽しんでください」とアドバイスするなど会話を展開しましょう。
24. Have you tried any Japanese food yet?:もう日本の料理は何か試しましたか?
訪日したばかりの外国人に対し、日本食を経験したかを尋ねるフレーズです。「もう何か日本の食べ物は食べてみましたか?」という意味で、食事の好みや文化の話題につなげることができます。
相手が試した料理について聞いたり、オススメの料理を教えたりすると喜ばれるでしょう。
使用例:Have you tried any Japanese food yet?(もう日本の料理は何か試しましたか?)
もし相手がまだ日本食をあまり試していなければ、寿司やラーメンなど人気料理をおすすめするチャンスです。
逆に色々食べているようなら「何がお気に入りですか?」と聞いてみましょう。try は「試す」の意味で、新しい食べ物や経験について尋ねるときに便利な動詞です。
25. You must be tired after your long trip:長旅でお疲れでしょう
海外からの長時間のフライトや移動の後に到着した相手に対し、ねぎらいの言葉としてかけるフレーズです。
「長旅でお疲れですよね」と相手の疲労に共感し、気遣う表現になります。ビジネスで海外からゲストを迎えた際の空港出迎えや、到着直後の会話で使うと良いでしょう。
使用例: You must be tired after your long trip. Let’s get you to the hotel.(長旅でお疲れでしょう。ホテルにご案内しましょう。)
You must be ~~ は「きっと~~でしょうね」と相手の状態を推測する表現です。この場合は相手の疲労を思いやっています。
相手が Yes, a bit.(ええ、少し)などと答えたら、無理に会話を続けず I’ll let you rest.(ごゆっくり休んでください)と伝えるのも親切です。
26. Do you have any recommendations for [観光・飲食など]?:何かおすすめの[観光地/料理]はありますか?
自分が旅行者の立場で現地の人や詳しい人に「おすすめ」を尋ねるフレーズです。
例えば Do you have any recommendations for places to visit in this city?(この街で訪れるべきおすすめの場所はありますか?)や …for a good restaurant around here?(この辺りで良いレストランのおすすめはありますか?)のように使えます。
現地の人ならではの情報を引き出せるので、会話も弾みます。
使用例:Do you have any recommendations for places to see in Osaka?(大阪で訪れるべきおすすめの場所はありますか?)
recommendation は「オススメ(のもの)」という意味です。観光に限らず、for lunch(ランチに良いお店のおすすめは?)や for a good hotel(良いホテルのおすすめは?)など様々な場面で応用できます。
教えてもらったら Thanks, I’ll check it out!(ありがとうございます、行ってみます!)と返すと会話がポジティブに進みます。
会食やパーティーで使えるフレーズ
ビジネスディナーやカジュアルなパーティーなど、食事の席や社交の場でもスモールトークは欠かせません。共通の知人やその場の雰囲気、目の前の食べ物などを話題にすると盛り上がりやすくなります。ここでは会食・懇親の場で役立つフレーズを紹介します。27. I like your [服飾品].:[服や持ち物]素敵ですね
相手の服装や持ち物を褒めるフレーズです。例えば I like your tie.(素敵なネクタイですね)や I like your watch.(素敵な時計ですね)のように使います。
さりげない一言ですが、褒められて嫌な気分になる人は少なく、会話のきっかけとして好まれる方法です。
使用例:I like your shirt! Did you buy it in Japan?(素敵なシャツですね!日本で買ったのですか?)
褒めた後にもう一歩踏み込んで質問を加えるのがポイントです。例文のように「どこで買ったのですか?」や「誰からのプレゼントですか?」などと続ければ、相手も詳細を話してくれて会話が広がります!
28. How do you know [共通の知人]?:[共通の知人]とはどのようなご関係ですか?
パーティーや食事の席で、共通の知り合いがいる場合に使えるフレーズです。
例えばホストや紹介者の名前を入れて How do you know John?(ジョンとはどのようなご関係ですか?)と尋ねます。その人との関わりについて話してもらうことで、会話が弾みます。
使用例:How do you know Tom?(トムとはどのように知り合ったのですか?)
ビジネスの場では「同僚なのか取引先なのか」「いつからの知り合いか」などを知るきっかけになりますし、プライベートなパーティーでも共通点を見つける助けになります。
自分との共通点(例えば同じ大学出身など)が分かれば、「私も〇〇大学なんですよ!」といった具合に会話を深めましょう。
29. What do you do in your free time?:お休みの時は普段何をしていますか?
趣味や余暇の過ごし方を尋ねるフレーズです。「お休みの日は何をして過ごしますか?」というニュアンスで、相手の興味や好きなことについて話を広げることができます。
仕事の話題からプライベートな話題に切り替えて、親近感を高めるのに役立ちます。
使用例:What do you do in your free time?(お休みの時は普段何をしていますか?)
free time は「自由時間・余暇」の意味です。直接「趣味は何ですか?」と聞く What are your hobbies? という表現もありますが、少しフォーマルに感じる人もいるため、本フレーズの方が自然に感じられる場合もあります。
相手が「映画を観ます」と答えたら、What kind of movies do you like? とさらに具体的に聞いてみると会話が盛り上がります。
30. Are you into sports?(スポーツはお好きですか?)
相手がスポーツに関心があるかを尋ねるカジュアルな表現です。be into … は「…にハマっている・夢中である」という意味。
Are you into sports? で「スポーツに興味はありますか?」となります。特に初対面の男性同士などではスポーツの話題は盛り上がりやすいです。 使用例:Are you into sports? I’m a big baseball fan.(スポーツはお好きですか?私は大の野球ファンです。)
Are you into music?(音楽は好きですか?)や Are you into video games?(ゲームは好きですか?)のように様々な趣味に応用できます。
相手がスポーツ好きなら具体的に What’s your favorite team?(お気に入りのチームは?)など掘り下げても良いでしょう。もし興味がないようなら、無理にこの話題を続けず別の話に切り替えます。 [/aside]
31. The food is delicious, isn’t it?:この料理、美味しいですね
会食の場でテーブルに出ている料理について話題にするフレーズです。
「この料理、美味しいですね」と感想を共有することで、相手も同意しやすく、その料理や食べ物の話題で会話が広がります。食事中の沈黙を埋めるのにも有効です。
使用例:The food is delicious, isn’t it? I especially love the steak.(この料理、美味しいですね。特にステーキが最高です。)
delicious(美味しい)の他に great や amazing など好みの形容詞でもOKです。相手がシェフや店を知っている場合は「ここの料理は本当に美味しいですね」と褒めることにもなり、会話が弾みます。
また、料理以外にも This wine is very nice, isn’t it?(このワイン、とてもいいですね)のように飲み物を話題にしても良いでしょう。
32. Do you mind if I join you?:ご一緒させていただいてもよろしいですか?
パーティー会場やイベントで誰かのテーブルやグループに加わりたいときに使う丁寧な一言です。
「混ぜてもらってもいいですか?」というニュアンスで、初対面のグループに入る際にも失礼になりません。笑顔でこのフレーズを伝えれば、スムーズに会話の輪に入れるでしょう。
使用例:Excuse me, do you mind if I join you?(すみません、ご一緒させていただいてもいいですか?)
Do you mind if I ~~? は「私が~~しても気にしませんか?」と許可を求める定番表現です。誘われていない食事の席に加わるときや、立食パーティーで話している人たちの輪に入りたいときなどに使えます。
相手から Sure, please do.(もちろん、どうぞ)などと返されれば、「ありがとうございます」と笑顔で加わりましょう。
33. Please help yourself.:ご自由に召し上がってください
ホスト側として、料理や飲み物を勧める際のフレーズです。直訳は「ご自分自身を手伝ってください」ですが、意味するところは「遠慮せずお取りください」です。
ビュッフェ形式のパーティーや、自宅に招いたときなどにテーブルの料理を勧めるときによく使われます。
使用例:Please help yourself to anything on the table.(テーブルのものはご自由に召し上がってくださいね。)
Help yourself. だけでも「ご自由にどうぞ」という意味になります。日本語の感覚で「どうぞ召し上がってください」に近く、飲み物を勧める際にも Please help yourself to a drink. のように使えます。
遠慮がちな相手にはもう一度笑顔で勧めると良いでしょう。
34. Cheers!:乾杯!
グラスを合わせて乾杯するときの一言です。ビジネスディナーでもカジュアルな飲み会でも、ドリンクが行き渡ったら誰かが Cheers! と言って乾杯を提案します。
日本語の「乾杯」とほぼ同じ感覚で使われます。
使用例:Cheers! Here’s to a successful partnership.(乾杯!私たちの成功するパートナーシップに幸せあれ。)
欧米ではお酒に限らずソフトドリンクでも乾杯の際には Cheers! と言います。イギリス英語圏では Cheers はカジュアルな「ありがとう」の意味で使われることもありますが、この場合は単に乾杯の音頭です。発音は「チアーズ」で、笑顔でグラスを軽く掲げて使いましょう。
35. Thank you for inviting me.:招待してくださってありがとうございます
パーティーや会食に招かれた際の感謝の表現です。ホストに対して「お招きいただきありがとうございます」と丁寧に伝えることで、礼儀正しい印象を与えます。到着時または帰り際に一言伝えると良いでしょう。
使用例:Thank you for inviting me. I had a wonderful time.(招待してくださってありがとうございます。とても楽しい時間を過ごせました。)
ビジネスでもプライベートでも使える丁寧なフレーズです。似た表現に Thank you for having me.(お招きいただきありがとうございます)もあります。
パーティーの最後にホストへお礼を直接伝えるのはもちろん、後日改めてメールなどでお礼を伝える際にもこの表現を使えます。
会話を続けるためのリアクションフレーズ
相手の話に対して適切な相槌やリアクションを取ることで、会話はよりスムーズに続きます。ここでは、相手の話を促したり共感したりするのに役立つフレーズを紹介します。これらを上手に使えば、「英語で雑談が続かない…」という悩みも解消されるでしょう36. That’s interesting:それは興味深いですね
相手の話に対して「面白いね」「興味深いね」と感想を返すフレーズです。相槌として使うことで、相手にもっと話してもらうきっかけになります。
相手の発言内容が興味深かったり、自分の知らないことだった時に積極的に使ってみましょう。
使用例:That’s interesting. I didn’t even know there was one in this city.(それは興味深いね。この街にそんな場所があるなんて知らなかったよ。)
声のトーンも大事です。真顔で言うと皮肉に聞こえることもあるので、関心を持った声色で伝えましょう。
また、本当に関心を持った場合には後に Could you tell me more about it?(それについてもう少し教えてもらえますか?)と続けて質問すると会話が盛り上がります。
37. I see:なるほど
相手の話を聞いて理解したときの相槌表現です。「なるほどね」「分かりました」のニュアンスで使われます。
日本語の「あいづち」と同様、深く共感したり驚いたりするほどではないが話はちゃんと聞いている、という合図として便利です。
使用例:I see. Thanks for letting me know.(なるほど。知らせてくれてありがとう。)
I see だけだと会話が止まってしまうこともあるので、必要に応じてその後に自分の意見や感想を付け加えましょう。
例えば相手の体験談に I see. That must have been tough.(なるほど。それは大変だったでしょうね)のように続ければ、共感も示せて会話が続きます。
38. That sounds great:それは素晴らしいですね
相手が何か計画や提案、嬉しい報告などをしてくれたときに使うリアクションです。「それはいいね!」「楽しそうだね!」と肯定的な反応を示します。
相手の話にポジティブに応じることで、会話も明るく前向きな雰囲気になります。
使用例:That sounds great. I hope you have a wonderful time!(それは素晴らしいね。素敵な時間を過ごせますように!)
That sounds ~~ は相手の話を聞いて自分が受けた印象を返す言い方です。
他にも That sounds fun.(楽しそうだね)や That sounds like a lot of work.(大変そうだね)のようにポジティブ・ネガティブ両方の文脈で使えますが、スモールトークでは明るいリアクションを心がけましょう。
39. Oh, really?:本当ですか?
驚きや興味を示す相槌フレーズです。相手の言ったことに対して「そうなんですか?」と反応するイメージで、さらに話を聞きたいときに使います。
言い方によっては疑っているようにも聞こえるため、基本的には驚きや関心を込めたトーンで使うのがポイントです。
使用例:Oh, really? That’s amazing!(本当ですか?すごいですね!)
eally? だけでもカジュアルな驚きの反応になります。さらに会話を続けたい場合は、その後に When did you last climb it?(最後に登ったのはいつですか?)のような質問を付け加えると良いでしょう。
一方で明らかに事実でないことに対して皮肉で Oh really… と言う場合もありますが、スモールトークでは避けましょう。
40. I’m glad to hear that.:それは良かったです
相手から聞いた良いニュースやポジティブな情報に対して喜びを伝える表現です。
直訳は「それを聞いて私は嬉しい」です。相手の嬉しい報告(例:「出張がうまくいった」など)に対して、自分も嬉しいと感じていることを伝える丁寧なリアクションになります。
使用例: I’m glad to hear that. Congratulations!(それは良かったです。おめでとうございます!)
glad to hear ~~ はビジネスメールでも I’m glad to hear that ~~.(~~と伺い嬉しく思います)のように使われるフォーマルめの表現です。
カジュアルな場面では That’s great to hear!(それは良い知らせだね!)のようにも言えます。相手の報告に対してまず祝福や喜びを伝えることで、ポジティブな雰囲気を共有できます。
41. By the way, …:ところで、…
会話の途中で話題を転換するときの便利なフレーズです。「ところで、…」と切り出すことで、新しいトピックや思いついた質問にスムーズに移れます。
会話が一段落したと感じたときや、別の話題に移りたいときに活用しましょう。
使用例:By the way, have you tried that new café near our office?(ところで、オフィス近くの新しいカフェにはもう行きましたか?)
By the way は非常に頻繁に使われる転換フレーズです。発音は「バイザウェイ」のように繋げます。タイミングとしては、今までの話題が一段落した時や、思い出したように別の話を振りたい時に使います。
ただしあまり唐突に使うと違和感があるので、自然な間合いで切り出しましょう。
42. How about you?:あなたはどうですか?
相手に同じ質問を返す定番フレーズです。自分が答えた後や、相手ばかり話していると感じた時に「そちらはどうですか?」と聞き返すことで、会話のキャッチボールが生まれます。
スモールトークでは相手にも話す機会を与えることが大切なので、積極的に使いましょう。
使用例:That sounds fun. How about you? Did you do anything special?(それは楽しそうですね。あなたはどうですか?何か特別なことをしましたか?)
How about you? は非常にシンプルですが、会話には欠かせないフレーズです。同じ質問を繰り返す代わりにこの一言で済むため便利です。
なお、少しフォーマルにしたい場合は And you? とすることもできます。相手に興味を持っている姿勢を示すためにも、積極的に相手にも話題を振りましょう。
別れ際や連絡の締めに使えるフレーズ
楽しい会話の締めくくりや別れの挨拶も、印象よく終えるために重要です。最後に、スモールトークを終えるときの定番フレーズや、今後につなげる一言を紹介します。スムーズに会話を締め、次回につなげる表現を身につけましょう。43. I’m sorry, but I have to go.:すみません、そろそろ失礼しないといけません
会話を切り上げて退出しなければならないときに使うフレーズです。直訳は「申し訳ないけど行かなくてはいけません」
ビジネスでもカジュアルでも使えます。予定があるときや時間が来たときに、丁寧に席を立つための常套句です。
使用例:I’m sorry, but I have to go. I have another meeting at 3.(すみません、そろそろ行かなくてはいけません。3時に別の打ち合わせがあるのです。)
突然立ち去る印象にならないよう、I’m sorry, but – を添えて軽く謝る形にしています。
さらに I have to get back to work.(仕事に戻らなくては)や My ride is here.(迎えが来たので)など具体的な理由を付け加えると自然です。言いにくい場合でも、タイミングを見計らってこのフレーズを伝えましょう。
44. It was nice talking to you.(お話しできて良かったです)
別れ際の定番フレーズで、「あなたと話せて楽しかったです」という意味です。短い雑談でも会話できたことへの感謝や喜びを伝える表現で、ビジネスでもカジュアルでも使われます。
初対面の相手との別れ際に特によく用いられ、次回会う際の良い雰囲気作りにもなります。
使用例:It was nice talking to you. I hope we meet again soon.(お話しできて良かったです。また近いうちにお会いできればと思います。)
相手から You too.(あなたもね)や Likewise.(こちらこそ)と返されることが多いフレーズです。
talking with you と talking to you は微妙にニュアンスが異なりますが、カジュアルな会話ではどちらも深く気にせず使われます。
45. Let’s keep in touch:今後も連絡を取り合いましょう
別れ際に、今後も関係を続けたい意思を伝えるフレーズです。「また会おうね」「連絡し合おうね」に近いニュアンスで、ビジネスでも社交でも使えます。
初対面で意気投合した相手や今後ビジネス関係を築きたい相手に対して、メール交換や次回の約束につなげるきっかけになります。
使用例:Let’s keep in touch. Perhaps we can collaborate in the future.(今後も連絡を取り合いましょう。いつか一緒に協力できるかもしれませんね。)
keep in touch は「連絡を保つ」という意味です。よりカジュアルには Let’s stay in touch. でもOKです。
ビジネスシーンでは名刺交換をした後などに使うと良いでしょう。ただし、社交辞令として使われることも多いので、実際に連絡を取りたい場合は具体的にメールアドレスを伝えるなどの行動も忘れずに。
46. See you later:それでは、また
別れの挨拶として幅広く使われるカジュアルなフレーズです。「また後で会いましょう」の直訳ですが、実際には「またね」「ではまた」といった軽い別れの言葉として用いられます。
ビジネスでも親しい間柄であれば使われることがあります。
使用例:See you later! Have a great evening.(ではまた!良い夜をお過ごしください。)
See you later. は時間を問わず使えますが、本当に後で会う予定がない場合でも社交辞令的に使われます。
同様に See you soon.(また近いうちに)や、よりフォーマルな場では See you again.(またお会いしましょう)も使われます。友人同士では See ya! とくだけた言い方になることもあります。
47. Let’s have lunch sometime:今度ランチでもご一緒しましょう
また後日改めて会うことを提案するフレーズです。直訳は「いつか一緒にランチしましょう」で、ビジネスシーンでは「またお食事でもいかがですか」というニュアンスになります。
カジュアルな誘いの表現で、別れ際に今後の関係をつなぐ一言としてよく使われます。
使用例: Let’s have lunch sometime. It would be nice to chat more.(今度ランチでもご一緒しましょう。またいろいろお話しできると嬉しいです。)
sometime(いつか)は具体的な日程を示していませんが、社交辞令半分・本気半分な提案として便利です。本当に実現させたい場合は「来週か再来週あたりにでも」といった具合に少し具体性を加えると良いでしょう。
誘われた側も、予定が合えば Sure, that sounds great.(ぜひ、いいですね)と答えて話を終えることが多いです。
48. I hope to see you again soon:また近いうちにお会いできればと思います
別れの挨拶として、再会を望む気持ちを伝える丁寧なフレーズです。「またすぐにお会いしたいです」という直訳で、ビジネスでも改まった場面でも好印象を与えます。
初対面で感じの良かった相手や、次回も会う予定がある場合などに添えると良いでしょう。
使用例: I hope to see you again soon.(また近いうちにお会いできればと思います。)
直前に It was nice talking to you. などと組み合わせて使われることが多いです。
よりカジュアルには Hope to see you again!(また会えるといいな!)のように主語を省略することもあります。ビジネスメールの結びにも使える表現です。
49. Enjoy the rest of your stay:残りの滞在を楽しんでください
海外からのゲストや旅行者に別れ際にかけるフレーズです。日本滞在中であれば「残りの滞在を楽しんでね」という意味になり、ホスト側から相手への気遣いとおもてなしの心を伝えられます。
観光案内をした後の別れ際などによく使われます。
使用例:Enjoy the rest of your stay. And safe travels back home!(残りの滞在を楽しんでください。どうか気をつけてお帰りください!)
Enjoy ~~ は「~~を楽しんでね」というカジュアルながら温かみのある表現です。仕事で来日していた人にも使えますし、the rest of your trip(残りの旅)や the conference(残りのカンファレンス)など文脈に応じて変えることもできます。
続けて Have a great time! と付け加えるのも良いでしょう。
50. Have a safe trip home:気をつけてお帰りください
帰路に就く相手に対して、安全を祈る別れの挨拶です。「無事に帰ってね」「気をつけて帰ってください」という意味合いで、ビジネスでも観光でも使えます。
特に相手が飛行機や長距離移動で帰国・帰宅する場合によく使われる表現です。
使用例:Have a safe trip home! Thank you again for visiting us.(気をつけてお帰りください!今回はお越しいただき本当にありがとうございました。)
Have a safe trip. や Have a safe journey. だけでも同様の意味になります。別れ際の挨拶として相手の安全を気遣う気持ちを伝える優しい表現です。
カジュアルな場面では Take care.(気をつけてね)という一言でも構いません。状況に応じて使い分けましょう。
まとめ
例えば、職場で外国人同僚に会ったら「週末はどうでしたか?」と聞いてみたり、イベントで初対面の人に出会ったら笑顔で「どちらのご出身ですか?」と尋ねてみたりしましょう。最初の一言さえ切り出せれば、あとは今回紹介したフレーズを組み合わせて会話を広げていくことができます。
例えば、ミーティング練習で今回のようなイディオムを使うロールプレイを行い、フィードバックをもらうことで表現が定着します。短期間で効率よくスキルアップするには最適な方法でしょう。
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